2025年度 第45回研究発表会は第68回全国大会と同時開催されました
2025年度大会(対面開催)を下記のとおり、開催いたしました。久々の対面開催で多くの会員の皆さまにご参加いただきました。
◇期 日:2025年7月12日(土)、7月13日(日)
◇会 場:山口市産業交流拠点施設 KDDI 維新ホール ※対面開催
◇実行委員長:西尾 幸一郎(山口大学)
◇内 容:研究発表、総会、講演・シンポジウム、
ラウンドテーブル、課題研究中間発表会など
<研究発表> 7月12日(土)午前
7月13日(日)午前(予定)
<講演・シンポジウム>
7月12日(土)午後
1.テーマ:「家庭科とウェルビーイング — 子どもと教員の視点から考える —」
2.趣旨
日本家庭科教育学会は、設立以来、家庭科教育の向上を目指して研究や実践を積み重ねてきた。家庭科は、小・中・高等学校を通じて、人間が生涯を自立・自律的に生きていくために必要な知識や技能の習得、ウェルビーイングの実現を目指した生活を創造する学びを支援し続けてきた。これからもその役割を十分に果たすために、ウェルビーイングの実現に向かう家庭科の学びを具体的に示し、それを実践する環境基盤をさらに充実させる必要がある。
第 68 回大会では、ウェルビーイングについての学びの意義を追究してきたこれまでの本学会での活動を踏まえ、子どもたちや教員が、家庭科の学びを通して、ウェルビーイングをどのように捉え実現しようとするのか、当事者の実態と変容に焦点を当てて検討する。講師に、認知科学の立場から今井むつみ氏、教育学の立場から本所恵氏を迎え、家庭科教育のポテンシャルを発揮する教育実践のあり方について議論する。
3.プログラム
Ⅰ部 講演 60分(各30分)
講師 今井むつみ氏(慶應義塾大学環境情報学部教授)
本所 恵氏(金沢大学人間社会研究域学校教育系准教授)
Ⅱ部 シンポジウム 80分
シンポジスト 今井むつみ氏
本所 恵氏
シンポジスト ・コーディネーター
鈴木 明子氏(日本家庭科教育学会副会長)
<ラウンドテーブル> 7月13日(日)午後
テーマ:「ウェルビーイングの視点で捉える家庭科の授業実践」
◇発表方法:
発表形式は2種類(口頭発表、ポスター発表)です。会員は、発表者(大会当日に発表される方)として、口頭発表1件、ポスター発表1件まで申し込むことができます。発表者でない連名者には、件数の制限はありません。◇発表申込期間:2025年4月1日(火)14時 ~ 4月8日(火)12時
※詳しいご案内は、学会誌(2月1日発行)に掲載しております。
※託児室の準備もしております。
◇ 懇親会 7月12日(土)18:00~20:00
会場:湯田温泉 かめ福オンプレイス
〒753-0056 山口市湯田温泉4-5-2
KDDI維新ホール(新山口駅)から懇親会会場にバスで送迎します。
終了後は、懇親会会場から新山口駅に送迎します。
※大会会場(KKDI維新ホール)に、託児室を用意します。
※宿泊施設に関しては、次のホームページを参照して下さい。
山口市観光情報サイト 西の京やまぐち
→ https://yamaguchi-city.jp/staying/
※参加費などの情報は随時更新されます。最新情報を確認してください。

2024年度 第44回総会及び研究発表会,講演会
2024年8月24日(土)13時~ 島根大学教育学部で開催
